ホームへ戻る カートを見る My Pageログイン ご利用案内 お問い合せ
RSS
 

生活スタイル基礎編





現代生活は、本来は体が好まない肉中心で脂肪過多な食生活、慢性的な運動不足、過度なストレスや化学添加物等の『食』に関する悪要因が絡み合い、体内では『慢性炎症』が静かに蔓延しています。この慢性炎症は、自然な加齢以上に体を老化させ、本人の自覚症状が無いままに『生活習慣病』へと体を蝕んで行きます。
また、野菜などの食材が持つ機能・栄養の低下や増加するストレスなどの社会変化が、体が本来持つ『自然治癒力』を低下させています。
その結果、昭和初期以前は稀だった生活習慣病やアレルギー病等が現代社会では増加している事はご存知の通りです。

そして、この様な現代社会で健康を維持する為の自己防衛を考えた答えが、『インナー・アンチエイジング生活』を実践する事です。この生活は、リーズナブル(合理的)で楽しい生き方を実現できる生活です。自らが身をもって体験していますので、ご興味があれば是非お問合せ下さい。
無駄な努力、多くの時間の浪費や不要なストレスを感じながら健康を維持する事は、健康とは本末転倒の行動です。健康生活を目指す方は、是非インナー・アンチエイジング生活をお試し下さい。

実践目標 - 1 :自らで病気を予防(治癒)する意識を持つ
実践される方が健康維持に対して前向きな気持ちになり、自分の健康は自分が守らないといけない事(自己責任)を認識する事が、この生活を実践する条件として大変重要です。特に病気の方は、過去の自分を責めるのではなく、過去を反省して『自分で病気を治そう』と言う前向きな心構えになる事が重要です。

実践目標 - 2 :慢性炎症を予防し、免疫力を高める食事をする
何気なく食べている現代の食事は、体内で『炎症』を発生させるホルモンの『炎症性エイコサノイド』を過剰に放出しています。
体内で起きる慢性炎症は、がんなどの生活習慣病を始めとした多くの重篤な病気の原因と報告されています。
そこで、自然治癒力を高める玄米菜食を基本にした抗炎症の食事に変更する事で、『炎症性エイコサノイド』の放出が抑制され、慢性炎症が起こらない健康な生活に改善出来ます。慢性炎症が起こらなければ、過剰な活性酸素も発生しませんので、多くの重篤な病気を避けることが出来るのです。
    ※ 6つの生活改善で最も難しい改善ですが、成功の鍵となる改善です。

実践目標 - 3 :肥満の中でも特に 『内臓肥満』 を避ける
内臓肥満は、『炎症性エイコサノイド』を放出して全身で慢性炎症を起こす為、食事の改善、適度な運動や過度なストレス回避等を行い内臓肥満を防止する必要があります。
欧米化した食事は、食事が慢性炎症を起こすだけでなく肥満になる事で更に慢性炎症を起こすリスクを高めます。単に肥満がいけないのではなく、炎症性エイコサノイドを放出する内臓肥満を防止する事が大変重要です。

実践目標 - 4 :体が必要とする 『適度な』 運動を行う
適度な運動は体温を上昇させて免疫力を向上させ、血流も良くして自然治癒力が高まる上、ストレスの解消にも役立ちます。
現代人が適度な運動をする目的は、肥満やストレスを防止する事です。肥満やストレスが防止できれば、慢性炎症を起こすリスクを低下させる事が出来ます。

実践目標 - 5 :ストレスを受け流す考え方を身に付ける
ストレスとは、物理的・生理的・社会的及び心理的と言った外部から人を刺激する要因(ストレッサー)により心や体が応答する状態を言います。
『適度』なストレスは人間に必要ですが、『過度』なストレスは脳に悪影響を及ぼして自然治癒力を低下させます。考え方を変える事や運動をする等のストレス対策を取る事が、免疫維持には大変重要です。

実践目標 - 6 :体に必要な睡眠や休息を取る
疲労を回復させる睡眠や休憩はお座なりになりがちですが、疲労が蓄積する事は体にとっては過剰なストレスを溜める事になります。
具体的には、疲労からのストレスは突然死や過労死を招きます。また、デスクワークや乗り物の中では、時々動き血流を良くする事で様々な病気を未然に防ぐ事が出来ます。

しかし。。。。

以上の6項目を厳密に行う生活は、現代の社会環境やストレスが増加する世の中では大変難しいのです。そんな現代特有の問題を解決する対策は、以下をクリックしてご覧下さい!