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Lesson5:既に社会で活躍しているEMを知る

 
 Lesson-5では、Lesson-1で学んだ『EM』が既に社会で

   『EM技術』として活躍している事例をご説明致します。



【 社会で活躍する『EM技術』について 】

EMは当初農業分野向けの土壌改良剤として開発され利用されて来ましたが、現在では農業、畜産、水産、水処理、資源リサイクル、土木建築、予防医学などの分野で『EMを活用した技術(EM技術)』が活用されています。

 『EM技術』の特筆すべき点は、
         『原因を根本的に解決する事』=『原因療法』だと言えます。


  <例> 農作物に病気が発生した場合

   一般的対応 :農薬で病気を抑える『対症療法的対応』を実施。
   EM的対応  :EMを撒いて土を改良する事で病気にならない環境をつくる
          『原因療法的対応』を実施する。

具体的には、土に含まれる有機物を発酵させる力を持っているEM(善玉菌の微生物群)を土に撒く事で有機物を腐敗させないばかりか、発酵によって様々な抗酸化物質や養分が作られ、植物にとって健全な環境へと生まれ変わらせる『原因を根本的に解決する事』を行って病気から農作物を守ります。
つまり、植物は土壌が改良される事で生育しやすい環境が整えられる、病気に強い作物に育つと言う理想的なサイクルが実現されます。但し、理想的なサイクルを作るには、多くの手間と時間が必要になります。
この様にEMが生み出す抗酸化物質は、物を錆びさせない、腐らせない抗酸化の働きによって、様々な分野の産業をより高次元化するお手伝いをしています。


【 各分野でのEM利用例 】
以下に、各分野でEM技術が対症療法的対応でなく、『原因の根本解決をする』利用事例をご案内致します。
詳細は、各項目のをクリックして頂ければ『株式会社 EM研究機構』の対象ページが別ウィンドウで開いて情報を見る事ができます。

1)農業利用

EMは、作物栽培の最も基本となる土壌の生態系を豊かにし、土壌エネルギーを植物が利用しやすい形に変えていく事ができます。EMを農業に活用する事で植物にとって理想的な栽培環境が整えられ、植物が本来持つ能力を引き出す事が可能になります。

2)畜産利用

EMの畜産への利用は、家畜糞尿の堆肥化、悪臭除去及び家畜の健康管理分野まで活用がされ、既に10年以上の使用実績があります。EMの家畜への安全性は、研究機関に実証がされており、乳質・肉質・卵質などの向上や病害の抑制等に効果をあげています。

3)水産利用

EMを活用して豊かな海を取り戻そうと言うボランティア活動が行われ、水質改善やヘドロの減少と言う効果が現れ、更に海草や魚介類のが甦り、水産業の復興へと成果が広がっています。これは、EMが汚れた水やヘドロを腐敗させずに発酵させる力を利用し、EMが作り出した物質を他の微生物や生命が利用をする事で実現されています。
4)水処理利用

EM を利用した水の浄化は、微生物層を多様化させる事で腐敗の抑制や汚染物質を発酵させて、他の生物が利用可能な物質へと変化させるといった自然の自浄作用を回復・強化して水処理を行います。
また、EMの持つ抗酸化力は水のクラスターを小さくする働きがあり、上水の水質向上、処理水の再利用などにも利用されています。
5)資源リサイクル利用

資源リサイクルの重要性は広く認知されるようになり、先進工業国においてはごみの分別収集が徹底されると共に、リサイクルを前提とした工業製品の規格が次々と産み出されています。EMを資源リサイクルに利用をする事で、私達が日常的にゴミや汚染物質として排出しているものを有効利用する事が出来、更に汚染源であった物質を積極的に環境浄化する物質へと転換する事ができます。
6)土木建築

近年建築素材により体調を崩す『シックハウス症候群』が問題視され、使用される建築素材に対する一般の関心が高まって来ています。そこで、EMやEM・Xセラミックスを建築素材に混入する事で、接着剤の害を減らす等の効果や建築物の耐久性を向上させる事に期待がもたれています。

7)予防医学

EM技術を研究開発するEM研究機構は、『病気を自分で治す力を引き出す』、『病気にならない体をつくる』自然治癒力が健康の基本と考えています。そこで、自然界に存在する有益な発酵微生物を組み合わせ、人と環境の自然治癒力や免疫力を引き出すEMを利用して、EMウェルネスを実際に体験できる施設を運営しています。


EM知識講座はこれで終了です。お疲れ様でした。



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