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EMを利用した製品を快適に、そして効率的にご利用頂く為には、『EMを正しく知ってお使い頂く事』が大変重要です。

そこで、以下のEMに関する5つのレッスンをご用意致しました。この機会にEMに関する正しい知識をお読み頂き、EM製品を有効にお使い頂ければ幸いです。
今迄の経験上、EMに関する正しい知識を身に付けて頂く事で、皆様が快適で健康的な生活を楽しんで頂けるものと確信しております。
少しのお時間をお使い頂き、EMの特徴を是非ご理解下さい。

尚、この講座は短時間でご理解を頂く為の概要となっておりますので、ご説明が不十分な部分もございます。ご質問やご相談がありましたら遠慮なくご連絡下さい。

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  Lesson-1: 
          すべての基本である『EM』とは何かについてご説明します。
  Lesson-2: 
          EMを飲用に加工したEM・X GOLDについてご説明します。
  Lesson-3: 
          EMのパワーを身近で体験できる方法についてご説明します。
  Lesson-4: 
          EM・X GOLDの飲み方や体の中の働きについてご説明します。
  Lesson-5: 
          EMが既に社会で活用されている事例についてご説明します。

Lesson1:EMとは

 
   Lesson-1では『EM』について、

            Q&A方式でご説明を差し上げます。



Q: EMとは、何でしょうか?

1982年に当時の琉球大学 比嘉照夫教授が、乳酸菌・酵母・光合成細菌を中心に複数の有用な微生物を共生させた『有用微生物群』を開発し、その総称を『EM』と名づけたものです。(※ EM = Effective Micro-organisms)
EMとは、英語の『有用』(Effective)と微生物(Micro-organisms)を組み合わせた造語であり、『有用微生物群』を意味します。世の中では、『EM菌』と呼ばれている方が多い様です。

では、EMはどの様なものなのでしょうか?
通常微生物は、地球上に空気が存在していなかった時代から存在する『空気を嫌う“嫌気性微生物”』と、地球上に空気が存在してから生まれた『空気がないと生きられない“好気性微生物”』に分けられますが、これらの微生物は空気使用の可否で正反対の環境を好む為同一の場所には存在出来ないと言われています。
しかし、比嘉教授は、この相反する2種類のグループから生命を育む『蘇生型』の微生物のみを一つの環境に共生させる事に成功し、その微生物群をEMと名付けたのです。
一般情報として、以下のウィキペディアの『有用微生物群』をご確認下さい。
   :『有用微生物群』を参照する。

現代科学では解明できない分野の為に批判的な意見もありますが、約30年間に渡る様々な成果をあげているプロジェクトもありますので、『結果』を見て頂ければEMの有効性がご理解頂けるかと思います。

また、EMは世界の55カ国で製造され、約150カ国に技術情報が提供されています。その内の15カ国では、EMが国家プロジェクトに用されている実績もあります。
EMの実績を見る   


Q: EM を構成する微生物は何ですか?

EMを構成する微生物は、食品加工にも利用する安全で有用な微生物が選別されています。EMの中で重要な働きをする3つの微生物は、以下の特徴を持っています。

◇ 乳酸菌
分類学上は細菌の一種で、糖を大量の乳酸に変える(乳酸発酵をする)微生物の総称です。
1857年に発見されて以来、長寿と健康に最も影響を与える微生物として注目され、最近の研究では、調整作用、免疫賦活、抗腫瘍性、抗変異原性、血清コレステロール低下作用、血圧低下作用などの特性が明らかになってきています。

◇ 酵母
酵母は、「発酵のもと」と言う意味で、酒の醸造やパンの製造には欠かせない微生物の総称です。
酵母は真菌類(カビ)の一種ですが、ほとんどが一生単細胞でいる点がカビとは異なり、人間の食生活には欠かせない微生物になっています。



◇ 光合成細菌
光合成細菌は、地球上の酸素が現在の濃度になる以前より存在している古くから存在する細菌です。
EMの中では中心的な存在を果たし、太陽エネルギーを利用して様々な有機物や無機物を代謝する微生物です。
実用面では、有機物分解力の高さから廃水処理などに利用されています


Q: 微生物はどの様なもので、なぜ人の役に立つのでしょうか?

微生物は、人間にとって『善玉菌』『悪玉菌』に大きく分類されています。
善玉菌は、酸素が少ない状態で有機物を酸化分解し、人間にとって有用な物質をつくる『発酵』と言う代謝を行います。一方、悪玉菌は、酸素を好み有機物を酸化分解し、人間にとって不要な強い酸化物質を生成する『腐敗』と言う代謝を行います。

善玉菌が優位に働く事で、味噌・しょうゆ・酒・納豆・ヨーグルト・チーズ・パン等の発酵食品を手に入れる事が出来ますが、逆に悪玉菌が優位になると、酸素を使用して物を腐らせる『腐敗』をさせてしまいます。
日本の食文化は、善玉菌を上手に利用した発酵食品が多い文化であり、発酵食品のお陰で日本人は長寿の人種となっていました。




Q: EMが利用される理由は何ですか?

EMの微生物が代謝と言う生命活動をする事で、人間、動物や植物に有益な抗酸化物質、抗生物質、さらに可溶性栄養物質(ミネラル含む) を24時間休みなく作り出してくれます。
また、EMは悪玉菌などの有害微生物 (毒素を生成する微生物)を抑制し、EMを核にして良い微生物を呼び集め活性化させる特性を持つ為、連鎖的に環境を変える事ができます。
よって、一度良い微生物達の力が結集して善循環が始まれば、放っておいても良い方向に波及して行きます。私達は、この様にEMが自然の力で環境を変える力を様々な場面で利用する事が出来るのです。しかし、自然の力に任せる為に時間がかかるデメリットもある為、長い目で見る必要があります。

当初のEMパワーの使用目的は農業分野向けの土壌改良剤とされていましたが、現在ではEMパワーが様々な分野での利用が研究され『EMを活用した技術』として全世界に普及が進んでいます。詳細は、Lesson-3『EMのパワーを体験する方法』でご説明致します。

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Lesson2:EM・X GOLDとは

 
Lesson-2では、Lesson-1でご説明した『EM』から開発された

  『EM・X GOLD』についてQ&A方式でご説明を差し上げます。



Q: EM・X GOLDとは何ですか?

EM・X GOLDは、『Lesson-1』でご説明した善玉菌の塊であるEMと言う『有用微生物群』を使用し、糖蜜・酵母エキス・サンゴカルシウム・粗製海水塩化マグネシウムと言った原材料を『発酵』させ、発酵の結果得られた『酵素』を抽出したものを言います。
EMを構成する微生物は、人間にとって有用な代謝(生き物が生命を維持する為に行う化学反応でエネルギーを生み出す事)の一つである『発酵』を行ない、その代謝物である『酵素』等を発生させます。
その後、特殊な技法で発酵したEM液を抽出し精製した物が、EMの抗酸化力を凝縮・強化した清涼飲料水のEM・X GOLDです。
EM・X GOLDは、厳選された食用の天然素材を使用し、ノン・カロリーで保存料や防腐剤は一切使用しておりませんので、お子様からお年寄りまでどなたでも安心してお摂り頂ける清涼飲料水です。


Q: EM・X GOLDの原料は何ですか?

EMが発酵に使用する原材料には、糖蜜・酵母エキス・サンゴカルシウム・粗製海水塩化マグネシウムと言った4つの天然素材が使用されており、その選定はEMの微生物達が発酵するのに適したものを厳選して使用しています。また、製造過程では、保存料や防腐剤は一切使用されていません。
続いて使用される4つの原材料の特徴について、ご説明致します。

◇ 酵母エキス
一般的に酵母は、食物を発酵させて人間が必要とするパン・酒・味噌・醤油などを作り出す微生物で、日本の食生活では古くからなくてはならない安全・安心な食品材料です。
酵母エキスは、これらの酵母から様々な成分(エキス)を抽出したもので、コエンザイムやトレハロースと共に酵母由来の原材料として注目されている食材です。
EM・X GOLDで使用する酵母エキスは、食品原材料として使用される国産のものを使用しております。

◇ サンゴカルシウム
サンゴカルシムは、化石化したサンゴを粉末状にしたもので、カルシウムを多く含み、マグネシウム、ナトリウム、カリウム等も含まれています。
EM・X GOLDで使用するサンゴカルシウムは、食品原材料として使用される国産のものを使用しております。また、化石化したサンゴを使用していますので、環境破壊の心配はありません。

◇ 糖蜜
原材料となる糖蜜は、サトウキビなどから砂糖を精製する際に発生する副産物であり、一般的には黒糖・焼酎・アルコールなどの原材料として使用されています。糖蜜は、EM・X GOLDの生産時にEM(有用微生物群)が発酵する際の基質(えさ)として用いられ、沖縄産の食品用の材料が使われております。

◇ 粗製海水塩化マグネシウム
粗製海水塩化マグネシウムは、海水から塩を作る際に、海水を煮詰めて水分を蒸発させて塩を結晶化させ取り出した残りの液体を言います。一般的には『ニガリ』と呼ばれ、豆腐を作る際に凝固剤として使用される『天然ニガリ』の事です。ニガリは、豊富にミネラルが含まれている事から健康食品の一つとして注目を集めています。EM・X GOLDで使用する粗製海水塩化マグネシウム(ニガリ)は、沖縄の深海層水を基に天然の製法で作り出されたものを使用しています。


Q: EM・X GOLDはどこで、どの様に作られているのですか?

『EM・X GOLD』の製造は、EM発祥の地である沖縄県に工場があり、あらゆる場所がEM技術で処理された工場の中で製造がされています。
EMにとって最高の環境のもと、万全の品質管理を行うために商品開発のみならず、製造工程や品質検査の現場にもEM技術が結集されています。




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Lesson3:EMのパワーを体験する方法

 
 Lesson-3では、Lesson-1でご説明した『EM』のパワーを

   日常生活で体験する方法についてご説明を差し上げます。


EMは当初農業用の土壌改良資材として開発・製品化されていますので、農業や家庭菜園・園芸を趣味にされている方はすぐにEMパワーを体験する事が可能です。
しかし、日常生活で簡単にEMパワーを知り、体験をされたい方は、『EMW』と言う日常生活向けに改良された製品をご利用になる事で体験が可能です。

EMに興味を持たれた方は、まずはEMWでEMパワーを体験して見て下さい。
そして、ご自身でEMパワーを体験した後に、EM・X GOLDトリオ等で『EM健康貯金』を始められてはいかがでしょうか?
また、EMWを使用された生活は、ECOで安全な『地球環境にやさしい生活』を実現出来る生活です。


【 EMWのご説明 】
EMWは、最初に開発された農業用資材のEM1と同様にEMの生きた有用微生物が全て含まれており、ご家庭内や日常生活でご使用頂けるように改良された柑橘系の香りがする住まいのEM製品です。
EMWは、日常のお掃除をはじめ室内の消臭や汚れ防止やシックハウス対策など様々な用途にご利用頂けます。
EMWのメリットは、非イオン化作用により静電気等の電気的作用で付着する汚れを付きにくくします。毎日のお掃除でお使い頂く事で、お掃除が楽になります。

またご使用の際は、用途により水で薄めて(50倍〜1000倍希釈)ご使用頂けますので、お財布にもやさしく安全に家中を綺麗にして頂けます。


【 ご家庭でのEMW使用例 】

以下に、EMWを実際にご利用頂く『使用事例』についてご紹介致します。

◇お部屋の掃除(100倍希釈)
今ある汚れを取るお掃除にご利用頂く事で、お掃除後の汚れが付きにくくなります。また、ダニの予防にも効果的ですし、小さなお子様がいるご家庭でも天然由来のEMWは安心してご利用頂けます。
お掃除以外では、室内にEMWを霧吹きで撒く事で空気が綺麗になり、嫌な臭いも消えます。室内消臭剤が流行っていますが、臭いは消えても人はその化学物質を吸い込んでしまいます。天然由来のEMWなら、吸い込んでも安心です。

◇キッチンの掃除(50〜100倍希釈)
電子レンジやガス台等の油汚れや嫌な臭いもスッキリお掃除する事ができます。
化学的なお掃除洗剤でのお掃除がちょっと気になる食器棚・冷蔵庫・流しの下の収納なども、EMWをご利用頂く事で安全にお掃除が出来て臭いもなくなります。もちろんお口に入っても安心ですので、二度ぶきの必要はありません。

◇お風呂(入浴時:原液50cc程度、お掃除には100倍希釈)
入浴剤としてEMWを使うと湯当たりが良くなり、体の芯まで温まります。また、浴室に湯垢が付きにくくなります。
入浴後はEMW入りのお湯を流しますので、洗い場や排水溝の汚れや臭いも抑えられるオマケ付です。
また、お掃除で使うと湯アカが付きにくくなり、臭いやカビの発生を抑えますので毎日のお掃除が楽になります。


◇トイレ(100倍希釈)
トイレのお掃除でお使い頂くと便器に汚れが付にくくなり、不快な臭いも消臭されます。
また、トイレをご利用後にトイレ内に霧吹きでスプレーをすると飛び散った尿から出るアンモニア臭を抑える事が出来ます。
浄化槽や汚水層があるお宅は、原液(50cc程度)をトイレに流す事でトイレの配水管が綺麗になり、浄化槽や汚水層が原因の臭いも抑える事が出来ます。


◇お洗濯(洗濯機に原液40cc程度)
お洗濯をする時にEMWの原液をを入れて頂くと、水の環境を悪化させる洗剤の量を半分に削減出来る上、洗濯物のしつこい汚れもしっかり落とす事が出来ます。一晩つけ置きをすると、更に汚れを落とす効果が高まります。




◇アイロンがけ(1000倍希釈)
アイロン前にEMWの希釈液をひと吹きすると、Yシャツやハンカチがパリッと仕上がります。
 ※ EMWの濃度が濃いと、衣類に色がつく恐れがありますので
   必ず1000倍に希釈してご使用下さい。



◇洗車(50〜100倍希釈)
車のガラス拭きや洗車の仕上げにEMWの希釈液を『一吹き』してからボディーを拭き上げることで、ボディーへの汚れが付きにくくなります。
洗車時に毎回EMWを使用する事で、洗車の手間が省けます。
これは、EMWが持つ非イオン化作用により汚れが付かないからです。EMWを使って、洗車代やお水を節約して下さい。



◇家庭菜園(100〜1000倍希釈)
EMWは、農業資材のEM1と同様の微生物が生きている液体ですのでEM1同様の効果があります。EMWをご利用頂く事で草花は元気になり、花の色が鮮やかになります。
また、EMで育てた野菜は美味しく、収穫後はEMの抗酸化力のお陰で日持ちのする野菜が収穫できます。


◇ペット(100倍希釈)
ペット小屋周りのお掃除に使用する事で、汚れ対策と消臭対策が同時に行えます。当然、大切なペットが舐めても安心です。
また、ブラッシング、シャンプー時のリンスとしてご使用されると、毛並みが良くなり動物臭も消えます。




【 希釈液の作り方 】



EMWは、基本的には水で薄めて希釈液にして使用します。
希釈に使用する水は、塩素でEMを死滅させない為に水道水を直接使用せず、一日汲み置きをした水をご使用下さい。
尚、EMWの希釈液をご使用上になるポイントは、以下の通りです。

ポイント-1:
水で希釈したEM液は2〜3日で使い切ってください。もしも残ってしまった場合は、EMWの原液を少量加えて排水口から流せば水質浄化に役立てる事が出来ます。
ポイント-2:
使用したスプレーは毎回きちんと洗い、しっかりと乾燥をさせて下さい。洗浄にはお湯をお使い頂くと綺麗に洗うことが出来ます。
ポイント-3:
EMWは冷蔵庫には保管せず、キャップをしっかり閉めた密閉状態にして、温度差がなく直射日光が当たらない流しの下などで保管して下さい。
ポイント-4:
開封後は、2ヶ月以内にご使用になることをおススメ致します。


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Lesson4:EM・X GOLDを体験する方法

 
 Lesson-4では、Lesson-2でご説明した『EM・X GOLD』を

    日常生活で体験する方法についてご説明を差し上げます。



【 EM・X GOLDとは。。 】

EM・X GOLD清涼飲料水は、EM(有用微生物群)が発酵する事により生み出された『酵素』をはじめとした多種多様な健康に必要な物質を低分子化し、体内に取り込みやすくした清涼飲料水です。

健康を維持したい方、療養中でEMパワーが欲しい方には、EMが生んだ『パワフルな酵素パワー』を簡単に摂り入れる事が出来る健康飲料です。
EM・X GOLDはカロリーゼロの清涼飲料水ですので、病気治療中で医師が処方した薬を服用されている方も安心してお召し上がり頂けます。


【 EM・X GOLDの飲み方 】

 ◇ 清涼飲料水ですので、お子様からお年寄りまで安心して『そのまま』でも
   お召し上がり頂けます。

 ◇ 一日のご飲用の目安は、10ml〜30mlを1日1度または数回に分けてお召し
   上がり下さい。尚、胃腸がデリケートな方は、1日10mlからお始め頂き、
   徐々に量を増やして下さい。



 ◇ コーヒーやお茶などに混ぜてお飲み頂いても、美味しくお飲み頂けます。
   料理を作る際にもご利用頂いたり、ご飯を炊く際に入れて頂く事で料理や
   ご飯が美味しく出来上がります。


【 体内における非イオン化の働き 】

EMには、非イオン化作用の機能があります。部屋に積もるホコリは、帯電した状態で(イオン化した状態)汚れが付着しています。判りやすい事例ですと、擦った下敷きなどは静電気がおきてホコリが吸い付きますが、静電気が放電された状態である『非イオン化された状態』になるとホコリは落ちます。
同様にEM・XGOLDは非イオン化作用がある為、体の中の脂肪やたんぱく質等にイオン的に吸着している『化学物質』を非イオン化する事で脂肪やたんぱく質等から『化学物質』を剥がして体外へ排出してくれます。

EMの持つ『非イオン化作用』を体感したい方は、EMWを使用してお掃除をして頂ければ、掃除後に汚れが付きにくくなる事で非イオン化がご確認頂けます。
非イオン化方法を知る   


【現在病気治療中の方へ】

EM・X GOLDは、今迄病気で苦しんでいる方も含めて多くの健康になりたい方々に飲まれて来た歴史と実績があります。
古々彩々 代表の齋藤も平成22年に悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療により運良く腫瘍は消え去りましたが、抗がん剤の副作用で日常生活さえ過ごせなくなった経験があります。当然、抗がん剤治療の主治医に相談をしましたが、西洋医学の検査結果から異常な結果が見つからなかった為に副作用に対する治療は受けられませんでした。

そんな時に『現代医学で対応が難しいのであれば、長い間実績がある健康食品があるから試してみたら?』と知り合いから勧められたのが『EM・X GOLD』でした。正直な所、癌専門の病院で治療が出来ない原因不明の副作用を健康食品で改善できるとは信じられませんでした。しかし、医師からある意味見放されてこれと言った解決策が無い事とEM・X GOLDは他の健康食品に比べて安価な商品であった為、とりあえず数ヶ月試してみる事にしたのです。
結果としては、EM・X GOLDを数ヶ月間摂った事で日常生活が送れる程度までは体調が回復出来たのです。
この様な悪性リンパ腫の闘病経験を詳しくお知りになりたい方は、左のブログ・バナーから闘病ブログをご覧下さい。
このブログでは、悪性リンパ腫に関する闘病記はもちろんの事、癌に関する情報や私達が間違って理解をしている病気に関する情報もご提供しています。

病気の方はもちろん、病気になりたくない方も是非ご覧頂いて健康な生活を送るアイデアとしてご活用下さい。もちろん、直接闘病経験をお聞きになりたい方は、メールや電話にて情報提供をさせて頂きます。遠慮なくご連絡下さい。

また、現在病気療養中の方で、EM・X GOLDを現在の治療と並行して摂って良いかご心配の方は『古々彩々』までご連絡下さい。
当店より、EM・X GOLDを熟知した経験豊富な医師をご紹介させて頂きます。医師へのご相談は、電話でも可能です。

EM・X GOLDが気になるが現在の治療と並行してのご利用がご心配な方は、医師にご相談をされてからEM・X GOLDを摂るか摂らないかをご判断されては如何でしょうか?
せっかく飲まれるのであれば、疑心暗鬼な気持ちではストレスが増すばかりで健康には近づけません。後悔をしても時間は戻って来ませんので、経験上まずは行動される事が一番だと思います。


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Lesson5:既に社会で活躍しているEMを知る

 
 Lesson-5では、Lesson-1で学んだ『EM』が既に社会で

   『EM技術』として活躍している事例をご説明致します。



【 社会で活躍する『EM技術』について 】

EMは当初農業分野向けの土壌改良剤として開発され利用されて来ましたが、現在では農業、畜産、水産、水処理、資源リサイクル、土木建築、予防医学などの分野で『EMを活用した技術(EM技術)』が活用されています。

 『EM技術』の特筆すべき点は、
         『原因を根本的に解決する事』=『原因療法』だと言えます。


  <例> 農作物に病気が発生した場合

   一般的対応 :農薬で病気を抑える『対症療法的対応』を実施。
   EM的対応  :EMを撒いて土を改良する事で病気にならない環境をつくる
          『原因療法的対応』を実施する。

具体的には、土に含まれる有機物を発酵させる力を持っているEM(善玉菌の微生物群)を土に撒く事で有機物を腐敗させないばかりか、発酵によって様々な抗酸化物質や養分が作られ、植物にとって健全な環境へと生まれ変わらせる『原因を根本的に解決する事』を行って病気から農作物を守ります。
つまり、植物は土壌が改良される事で生育しやすい環境が整えられる、病気に強い作物に育つと言う理想的なサイクルが実現されます。但し、理想的なサイクルを作るには、多くの手間と時間が必要になります。
この様にEMが生み出す抗酸化物質は、物を錆びさせない、腐らせない抗酸化の働きによって、様々な分野の産業をより高次元化するお手伝いをしています。


【 各分野でのEM利用例 】
以下に、各分野でEM技術が対症療法的対応でなく、『原因の根本解決をする』利用事例をご案内致します。
詳細は、各項目のをクリックして頂ければ『株式会社 EM研究機構』の対象ページが別ウィンドウで開いて情報を見る事ができます。

1)農業利用

EMは、作物栽培の最も基本となる土壌の生態系を豊かにし、土壌エネルギーを植物が利用しやすい形に変えていく事ができます。EMを農業に活用する事で植物にとって理想的な栽培環境が整えられ、植物が本来持つ能力を引き出す事が可能になります。

2)畜産利用

EMの畜産への利用は、家畜糞尿の堆肥化、悪臭除去及び家畜の健康管理分野まで活用がされ、既に10年以上の使用実績があります。EMの家畜への安全性は、研究機関に実証がされており、乳質・肉質・卵質などの向上や病害の抑制等に効果をあげています。

3)水産利用

EMを活用して豊かな海を取り戻そうと言うボランティア活動が行われ、水質改善やヘドロの減少と言う効果が現れ、更に海草や魚介類のが甦り、水産業の復興へと成果が広がっています。これは、EMが汚れた水やヘドロを腐敗させずに発酵させる力を利用し、EMが作り出した物質を他の微生物や生命が利用をする事で実現されています。
4)水処理利用

EM を利用した水の浄化は、微生物層を多様化させる事で腐敗の抑制や汚染物質を発酵させて、他の生物が利用可能な物質へと変化させるといった自然の自浄作用を回復・強化して水処理を行います。
また、EMの持つ抗酸化力は水のクラスターを小さくする働きがあり、上水の水質向上、処理水の再利用などにも利用されています。
5)資源リサイクル利用

資源リサイクルの重要性は広く認知されるようになり、先進工業国においてはごみの分別収集が徹底されると共に、リサイクルを前提とした工業製品の規格が次々と産み出されています。EMを資源リサイクルに利用をする事で、私達が日常的にゴミや汚染物質として排出しているものを有効利用する事が出来、更に汚染源であった物質を積極的に環境浄化する物質へと転換する事ができます。
6)土木建築

近年建築素材により体調を崩す『シックハウス症候群』が問題視され、使用される建築素材に対する一般の関心が高まって来ています。そこで、EMやEM・Xセラミックスを建築素材に混入する事で、接着剤の害を減らす等の効果や建築物の耐久性を向上させる事に期待がもたれています。

7)予防医学

EM技術を研究開発するEM研究機構は、『病気を自分で治す力を引き出す』、『病気にならない体をつくる』自然治癒力が健康の基本と考えています。そこで、自然界に存在する有益な発酵微生物を組み合わせ、人と環境の自然治癒力や免疫力を引き出すEMを利用して、EMウェルネスを実際に体験できる施設を運営しています。


EM知識講座はこれで終了です。お疲れ様でした。



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